レディラブ(小野弥夢) テレプシコーラ(山岸涼子)

Lady Love レディ ラブ (文庫版) 【コミックセット】Lady Love レディ ラブ (文庫版) 【コミックセット】
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小野 弥夢

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舞姫(テレプシコーラ) (4) (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)舞姫(テレプシコーラ) (4) (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)
(2003/06/23)
山岸 凉子

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バレエ大好き♪ いやなんで今更、此処でこの漫画なのかと言われるとね…。
なんか、凄い話だなぁとか思って・・・。

妹が入院中に持ってきてくれたコミックス4巻。あれ〜〜これどっかで読んだ事ある〜〜。
読むたびに頭に浮かぶ疑問符。
これってば、槇村さとる先生のいろいろなお話、例えば「NY、バード」とか「愛のアランフェイス」とか
「白のファルーカ」などなど、まるでパッチワークのようですよ。

しかも主人公のラブ、何の苦労も無く、天才と持て囃されて。少しの自立心の無いまま。
毎回同じ過ちを繰り返す・・・4巻もあるのに。なんだろうこの主人公のまったく動かない話は。
しかも、読めば読むほど槇村先生のお話そのもの・・・。いや、似てしまう作品は多々あるとは思うけどこの良いとこ取りの様なパッチワークストーリーにはぶったまげた。
ちなみにポアントとかバレエポーズは全て独創的なものですから(あえて間違えとは書かない^^;)
信じませんように。

いやこの事をどうしても書いておきたくて取り上げただけだから。

同じバレエ漫画でも、山岸涼子先生のは流石ですね。
テレプシコーラいいですわ、なんかお稽古だけじゃない、バレエの裏まで見えるようで。
しかも、ポーズやポアントはかなり正確に描写されております。衝撃的な物語展開が続きますが。
それもまた、人間の心理描写にかけては一流の山岸先生です。尊敬申し上げております。

私も、妹も山岸先生はバレエ漫画の星と思っていますが、殆どの方は「日出る処の天子」だと思われます。山岸先生といえば声をあわせて「アラベスク」と言っちゃいますね。
先生曰く、いろいろな間違えがたくさんある。と元々バレエ自体が難しいですしね^^;)

後、バレエ漫画と言えば有吉京子先生です。この方も漫画ですので、ポーズとかはそれ程正確ではないようです、↑の弥夢先生のは解るが、山岸先生と有吉先生と槇村先生のはあまり良く解らないです。妹が言うには、漫画はやはり漫画だと言う事らしいです^^)

あっ妹はもう10年もバレエを続けています。7月に発表会があって楽しみです♪
何を踊るんだろう^^)楽しみだ。

槇村先生の「ドゥダ・ダンシング」も読みたい今日この頃。
現在のお気に入りCDはおチャイコフスキーさんのです。チェルダーシュの音楽が耳について離れません・・・。今年のエンデェングはなんだろう。毎回小作品を短くした上でやってくれるので嬉しいです。
眠れる森の美女の時は嬉しかった〜〜♪
後でDVD探したいなぁ。仕事見つけたら絶対に作品CDを買うのだ。あっガラコンサートとかも面白いのよねぇ、売ってるかどうかは知らないが。

とりあえずまぁ、バレエが好きって事ね^^;)

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