相棒−劇場版−

相棒season2 下 (朝日文庫 い 68-4)相棒season2 下 (朝日文庫 い 68-4)
(2008/05/07)
輿水 泰弘碇 卯人

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萌え♪ネタバレです♪ 上は小説版「相棒」ですが、見てきたのは映画です♪

最初から最後まで、かなり盛り上がりのあるお話でございました。
難を言えば、警察庁警備局参事官の印象が今一、迫力が無い。もう少し大仰にしていいような気がしましたよ。いや・・・その方が萌えですが・・・。
徐に警備局が出っぱらって来るというのは、以外でした。
刑事局は某小説でかなり頻度が高く語られていますが、実はエリート養成機関とも目されている警備局に脚光が当たるとは、エブににとって最高の作品であります。

基本的に右京さんの人脈って、本当にものすごくて^^;)その辺もエブにとっては萌え対象でありますなぁ、基本警察萌えというとんでも無いジャンルだからなぁ。
人間関係とか、人物相関とか(同じか?)ニュアンス的に違うような気がするが)
すごく、旨い!登場人物多いのに良く見やすいドラマにしてあるし、視点がもう惚れ惚れすぐらい美味しい♪旨すぎ!私に取りましてはもう、鳥肌ものです。
単純にして、明快なもの♪話の半ばで犯人解りましたけど、それもなんかもうサービスって感じで。解っても楽しいよっていう姿勢が嬉しいね。
今もTVシリーズ見ながら書いてますし。

ステイルファイル、という書類の扱いも本当に嬉しいくらいに見事だね。
現実内紛の残る第3国でのNPO支援で、個人の危機管理が声高に叫ばれたのはそんな古い話ではないですね。ご記憶の方もいらっしゃると思います。余りの非難に首を傾げたのも事実です。
その事に深い畏敬の念の様なものがストーリーを構成しているように思いました。
TVCMを見たときに、↑の事件、「邦人人質」の事が直ぐに頭をよぎったので、話は大体間違いではありませんでした。あらすじ的にはですけど。
でも、実際にその後の物語を、観客がある程度解った上での、面白さでなくては多分TVはダメなんだろうと思います。小説も少し似た所はありますが、多分小説の方が秘密が多くてもなんとかなるのでしょう。行間を読む。という事かもしれませんね^^)
余りにも萌えすぎて、悲しいシーンまでニヘラ〜〜っとしていたエブです。

さて、この映画のTVバージョンが始まるようですね。聞きかじりなので正しくないかもしれませんが。
さしあたり、新シリーズが始まるのは間違いないようですね。
本当に楽しみです。

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